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人事にコーチ

人事にコーチをつけてみない?


人事制度を整備したいと思っていませんか?

就業規則や給与、人事評価、研修、採用、退職金などの人事制度を一貫性をもって整備したいと思っていませんか?

  • 前々から変えたいと思っている。
  • そう思いながらも、まずお客様、外への対応が必要だったので、社内はそのままになっている。
  • それがほんとに気になっている。

そんな状態ではないですか?

会社の成長に合わせて社内環境を整備したい!

これまでがんばって会社を大きくしてきた。実際、業績は伸びてきた。従業員も増えてきた。会社は成長してきている。

そして、これからも成長させていきたい。そのために、今のうちに社内の基盤を整備しておきたい。

例えば、創業当初や何年も前から実務上のプロセスが変わっていない、給与の支払や、福利厚生、採用や退職のプロセスなど。もっと効率よく業務が出来るように改善を行いたい。


いかにして?

では、どうやってやりましょうか?

実は、今までもチョクチョク考えてこられたでしょう。そう、制約がなければいろいろな方法が考えられるし実行できる。

でも、今まで出来なかったということは、実際には会社の現状を考えると、いろんな制約があるということです。また、御社の、あなたの大事にしている想いもあると思います。そのあたりのことを少し考えてみましょう。

人事部門にマネージャがいるのなら

すでに、人事部門にその業務を担えるマネージャがいるのであれば、その方に任せてしまえばいい。制度の整備など人事の課題解決を目標として設定し、実行してもらうのが自然です。



しかし、そのような状態でない場合もあります。例えば、

  • そのマネージャは人事専任でなかったり
  • 人事としての経験が浅かったり

場合によっては、

  • 経営者が直接指示していて、マネージャがいない

という場合もあるかもしれません。



間接部門の増員は抑えたい

かといって、人事という間接部門の社員を新たに増やすことができるか、というと、そうもいかない。直間比率を崩すことになり、コストの増大につながるので極力避けたい。増員するのであれば、やはり直接部門を優先させたい。

あまりお金はかけられない

それでは、外部にコンサルティングを依頼するという方法はどうか? 

コンサルタント会社や社会保険労務士などに依頼すると、課題に対して解決方法を提示してくれる。が、それにはそれ相応の費用がかかる。

それに外部なので、解決方法に至るプロセス、その経験・知識は社内にはあまり蓄積されない。それはちょっともったいない。

人事部門の社員も成長させたい

今後のことを考えると、今いる社員がこれを機会に成長してほしい。将来に向けて経験・知識を社内に蓄積していってほしい。自社内で対応できるようになってほしいし、そうしたい。

人事が元気になったら社内が変わる?!

もし、会社のことをよくわかっている元気な人事が実現できると、社内のいろいろな面を変えていけると思う。経営にとっても、社員にとっても好ましい。



提案:人事にコーチをつけてみない?

そこで、一つの提案。

人事にコーチをつけてみませんか?

スポーツのチームやアスリートにコーチがいるように、人事に人事のことをよく知ったコーチをつけてみてはいかがでしょう?

もし、人事にコーチがついたら

例えば、1回2時間、月2回コーチが直接会社を訪れる。

コーチは、
プレイヤーである人事の担当者とコミュニケーションをとる。

  • プレイヤーと目標を設定し、
  • 人事としての経験や情報、知恵も提供しつつ、
  • 相談相手になって問題点を明確にしたり、
  • 様々な視点を与えたり、
  • 励ましたり、
  • 褒めたり、
  • 時に厳しいフィードバックをしたり
    しながら、

そのプレイヤーが目標を達成するようにサポートする。

プレイヤーである人事の担当者は、
コーチと一緒に目標に取り組む。

  • コーチとのコミュニケーションを通して、
  • 目標となる状態を共有し、
  • 状況を確認する。
  • 課題解決の方法をいろいろ考えて、
  • 実際にやってみる。
  • やってみた結果を振り返り、
  • 改善し、前に進む。

実務の大部分は当然プレイヤーがやる。

コーチが会社にいない時でも、プレイヤーはプレイを自主的に続ける。
必要があれば、電話やメールでコンタクトをとり合って、フィードバックを受けたり、方向性を確認したりする。

人事にコーチをつけるメリット

人事にコーチをつけるメリットは、

  • すぐに導入が可能なので、時間的に無駄がない。
  • 期間を決めてコーチをつけることで、集中的に活用することが出来る。
  • 採用や派遣ではないので、細かい状況説明や導入準備はほとんど不要。
  • 人事の経験、知識をコーチが備えているので、必要に応じて活用できる。
  • コーチが働きかけるので、人事が「人事の目的、目標、ミッション」を忘れない。進む方向を常に意識するようになる。
  • 社内の人材である人事が成長する。
  • 自主的に行動するようになる。
  • 社内に経験知が蓄積される。
  • コストを抑えられる。
  • 社員の増員にならない。

他の方法との違いは何か。どこが違うか?

コンサルタントや社会保険労務士

課題を切り出して外部に依頼するコンサルタントや社会保険労務士はどうか。

  • 課題に対する解決策は、より専門的で、提示のスピードも早い。
  • 一般的に一括して高額の費用がかかる。
  • 私たちは彼らに事前にくわしく状況を説明し、理解してもらわなければならない。
  • アウトソースなので、私たちにはプロセスが見えにくい。社内に経験知を蓄積しにくい。
  • 提示された解決策を基に、私たちが周辺課題との整合性をとらなければ実際の解決にならない。
  • 提示された解決策を理解して、実際に実施しなければならない。

人事経験者を採用

人事経験者を採用する場合はどうか。

  • 常勤なので、常に周囲に影響を与えることができる。
  • 人事全体での経験知を一瞬にして上げることができる。
  • 採用するプロセスがあり、コスト(時間、お金)がかかる。
  • 人員の増加になるので、長期的なコストの増加にはなる。

人事コーチとは?

人事コーチとは、
クライアント(コーチングを受ける対象者:今回であれば人事の担当者)が自ら行動し目標を達成するように導くコーチであると同時に、人事の業務についても経験し精通しており、人事部門の課題にも対応できる専門家でもある。

コーチとクライアントの関係は、上司と部下の関係、上下関係とは違う。並列の関係であり、クライアントをさまざまな方向から刺激する関係である。

直接的な成果は、あくまでもクライアントである人事の担当者の成果である。プレイヤーの成果である。コーチの役割は、プレイヤーが成果を出せるように導くこと。

人事コーチはこんな人

小田英男(オダヒデオ)
1963年11月生まれ。神奈川県横浜市出身、千葉県松戸市在住。
1988年4月準大手ゼネコンに事務系正社員として就職。四国、北海道で勤務。
1997年4月から東京本社人事部。当時会社は多額の有利子負債を抱えていて、その解決・企業存続のために、8千名いる社員を3千名に。それに関連する様々な人事制度を再構築し導入した。
2006年10月IT系アウトソーシングサービスのプロバイダ会社、2007年12月外資系の国際貨物運輸会社のそれぞれ人事部門に転職。マネジメントも含め人事業務全般を遂行した。
特に、外資系国際貨物運輸会社では、2社の企業統合直後で、2つの制度・文化を一つにするというとても難しく大変な業務に取り組んだ。
2010年1月コーチ、セミナー・研修講師として独立。ビジネスパーソンや起業家へのコーチング、ビジネス・コミュニケーション系のセミナーの講師、求職者支援訓練の簿記・自己啓発の講師を実施。
また、『全くの初心者をフルマラソン完走まで導く』ランニング・コーチとしても活動中。
財団法人生涯学習開発財団認定コーチ。
趣味は、トライアスロン、ウルトラマラソン。利き酒師。既婚。娘、息子との4人家族。


人事にコーチ」の内容

  • 費用・時間:
    • 1回2時間、月二回のセッションで1ヶ月5万円(税抜)〜
    • 東京近辺以外は、別途交通費をお受けいたします。
    • 支払いは、3ヶ月分ごと前払いでお願いします。
  • 期間:
    • 達成したい目標にもよりますが、原則半年単位。継続可。
  • 場所:
    • 御社にお伺いし、対面でセッションを実施します。

  • 訪問時以外でも、電話、メール、SKYPEでのショートセッションは可能な限り随時可。
  • 目標を設定し、その達成を目指します。
  • 事前に社長、人事担当役員そのほか関係する依頼者様、人事部門の統括責任者様と「人事の目的、目標、ミッション」を確認します。
  • そのほか、詳細な設定やオプションについては別途お打合せの上決定して実施します。

開始までのプロセス

  1. 連絡をいただきましたら、まずお会いして、コーチングの内容をご説明いたします。
  2. ご不明な点、疑問点、不安なところなどをお伺いし、お答えします。
  3. お試しのセッションを実施します。(1回2時間程度 無料)
  4. 契約するか否かのご判断
    <以下ご契約いただいた場合>
  5. 人事部門の統括責任者様と「人事の目的、目標、ミッション」を確認します。
  6. コーチングを実施。
    1. 目標を設定し、共有する。
    2. 現状を把握し、目標とのギャップを課題として認識する。
    3. 課題解決のための方策を探る
    4. 方策の実施
    5. 実施結果の評価、フィードバック

  この一連のプロセスを回していきます。

  • ご依頼者様(人事部門の統括責任者様)には、必要に応じて相談、定期的(最低3ヶ月単位)に状況報告します。
  • 目標設定期間終了時には、ご依頼者様(人事部門の統括責任者様)に評価をしていただきます。

期間途中での判断

契約期間途中で、状況が大きく変わった場合

コーチングを継続するか否かご判断ください。
継続するのであれば、目標設定しなおしコーチングを再開します。
継続不能と判断されたならば、その時点で契約を終了します。
(費用については、月割で精算いたします)

コーチングの成果が期待できないと判断された場合

コーチングの成果が期待できないと判断された場合、コーチングを中止します。
残期間分の費用を返金いたします。また、弊社に起因する理由での中止とされる場合には、当該期間(通常3ヶ月単位)分全額返金いたします。
(期間終了時の判断でも同様、当該期間分全額返金いたします)



今、おこなってほしいこと

あなたのお名前を教えてください!!

あなたにお会いして、「人事にコーチ」について詳しく説明させていただきたいと思います。下記のフォームに、あなたのお名前、会社名、役職名、メールアドレス、電話番号を入力して、【確認】ボタンを押してください。

  • この情報は、弊社があなたに「人事にコーチ」を説明させていただくに際して使用させていただくものであり、それ以外の目的には一切使用しないことをお約束いたします。

特典

今回、下記フォームから連絡いただいた場合、特典として、

  • 契約いただいた場合の、最初の1ヶ月分(5万円)無料。

プレゼントいたします。是非お受取りください。

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追伸:

人事にコーチ」をつけることによる効果は、意外なところにも表れます。
例えば、

  • ひとの話しを聞くようになるとか、
  • 個々の社員の資質がわかるようになるとか、
  • ランニングをする人が増えるとか。
    今までとはちょっとちがう文化が生まれるかも知れません。

そんな話しもしてみたいと思います。

人事にコーチ」は最大10社限定のサービスです。

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